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リースバックの活用事例

ここでは、リースバックの活用事例についてご紹介します。
ご自身がどんな点にお悩みであるのか、どういった場合に利用するのがよいのか参考にしてみてください。

リースバックのスキーム

リースバックの仕組みをわかりやすく順序立てて改めてご説明します。
★画像追加★
上記の①から④の流れでお手続きが進み、契約後は売却した物件に住み続けることができます。
リースという形で住み続けてもいいですし将来的に売却することも可能です。
もちろん、所有していない状態ですので、新しい住居へ引っ越すこともできるため、選択の幅は広いといえます。

活用事例

〇住宅ローンの返済が滞って売却を求められているが、同じ家に住み続けたい

住宅ローンの返済が滞って金融機関に残債の一括返済を求められた場合に、リースバックで自宅を売却し、その資金で住宅ローンを完済することができれば、同じ家に住み続けることができます。
任意売却や競売での返済を選択すると、自宅を失うことになります。
ただし、リースバックでは不動産の価格が市場価格よりも安くなる傾向にあるので、売却価格が住宅ローン残高よりも高くないと利用が難しいということを念頭に置いて検討することが必要です。

〇生活費の捻出が苦しく、月々の支払額を減らしたい

リースバックを利用すれば、自宅に住み続けながら、月々の支払額を減らすことが可能になります。
お子さんの成長に伴い学費などの支払いが増え、住宅ローンの返済額が大きく、生活費の捻出が苦しい。
しかしお子さんが転校することは避けたい。
そんな時、リースバックで賃貸に切り替えることで住宅ローンの返済額より家賃のほうが低くなれば、月々の支払額が減って資金繰りが楽になることがあるでしょう。

〇転勤で残債になった住宅ローンを完済したい

念願だったマイホームをやっと手にしたのに、海外転勤が決まってしまった。
本当ならば、ずっと住み続けていたいというのが当然の思いでしょう。
海外に行くにあたり、住宅ローンの残債もきがかりとなります。
しかし銀行の融資には時間がかかり、間に合いそうもない。
そういった事情から浮上するのがリースバックという選択肢です。
リースバックの大きなメリットは、現金化に時間がかからないことと、海外での赴任を終えてから、リース料を払い住み続けることもできますし、再び買戻しができるという点です。
残ったローンを返済して、すっきりした気持ちで海外に行き、戻ってきてからまた同じ家で生活することができるのです。

〇まとまった資金を手に入れて住み替えたい

リースバックは、新しい家に住み替える際にも利用できます。
リースバックで自宅を売却すれば、まとまった資金が手に入り、新居の購入資金に充てられますし、住宅ローンが残っている場合にも残債を返済することができるので、借入を精算することができます。
また、新居に住み替えるまでは今までの家に住み続けられるので、仮住まいを見つけて一時的に引っ越しする必要もありません。

〇住宅ローンを完済し、短期間でまとまった資金を手に入れて老後資金にしたい

高齢化に伴い、老後資金に不安を感じている方は多いのではないでしょうか。
リースバックを利用すれば、同じ家に住み続けながら、自宅の売却でまとまった資金を手に入れられます。

〇こどもたちに平等に財産を残したい、早めに相続対策をしておきたい

不動産は共有で相続すると後々に不都合が生じますし、だれか一人が相続すると他の相続人との間で不平等が生じ、トラブルになりやすいとされています。
リースバックを利用して、財産を現金化しておけば、相続についてのトラブルも回避することができるでしょう。

リースバックにはさまざまなメリットがあり、活用できるケースが多くあります。
「老後の資金」「資金調達」のために自宅を売却しなければならない状況だけど「家を手放したくない」「引っ越しは避けたい」という人が多く利用している不動産取引です。契約してから後悔することがないよう、慎重に選択しましょう。

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