045-755-3009

電話受付:9時30分~18時30分(定休日:水曜・日曜)

個人間売買の事例

弊社で、お手伝いさせていただいた、個人間売買の相談内容や、弊社の動きをご紹介させていただきます。

個人間売買のご相談内容②

A様=売主  B様=買主
 A様からのご依頼で不動産仲介をさせていただきました。
 売却の不動産は、もともと賃貸中でしたが、賃貸人が退去したことで、B様から売主にお電話があり、空き家になったので、不動産を購入させていただきたいと話がありました。A様も高齢で今後、賃貸するのはめんどうとの事で、売却の意思が決まりました。
B様は個人間売買をご希望でしたが、A様から弊社に、不動産の知識がなく、後々、トラブルになるのが、嫌だとのことで、ご依頼をいただきました。

弊社の取り組み

A様=売主  B様=買主  C様=売主・買主とは別の隣地の方
まずは、A様のご意向、B様のご意向を確認の上、間に入り、条件面のすり合わせを行わせていただきました。
また、弊社で、物件の調査等をさせていただいたところ、
①境界標が一部亡失 
②セットバック(道路後退)があり建物建築時に面積減少する 
③売却する不動産に隣地の外壁(C様所有建物)が越境しているなど、
トラブルの原因がでてきました。
上記のことを、A様・B様に説明し、測量はA様でおこなっていただき、セットバック部分に関しては事前にB様に説明して合意をいただきました。
またC様の外壁越境については、外壁が越境しているC様と日程調整を行い、事情の説明をさせていただき、A様との間に「越境の覚書」を交わしていただきました。
「越境の覚書」とは、
①越境していることをお互い確認したこと 
②すぐに越境を解消するのではなく、建て替える際などに越境を解消する旨 
③最後に第三者に譲渡する際、「越境の覚書」を継承する旨
を記載の上、署名・捺印いただきました。
当社にご依頼いただいた結果、個人間では判明できない事が発覚しましたので、 売買後は、トラブルなく取引できました。

まとめ

個人間売買自体は決して悪いことではないです。
ただ、トラブルのリスクが高いので、 不動産会社に依頼することで、売主・買主のトラブルリスクを減らすことをお勧めいたします
せっかく仲の良い親戚・知人との取引でも、トラブルが発生すると、仲が良かったからこそ、修復するのは不可能になる可能性もあります。
また、トラブル後、訴訟などの手続きに進むと、せっかく経費をおさえて売買出来ても、 それ以上のお金が出ていくこともありますので、個人間売買の最大のメリットである、金銭面で大きな損失がでてしまう可能性もあります。
安心、安全な売買を行うために、不動産仲介を検討することをお勧めします。

オーシャン不動産は士業グループならではの
専門家によるトータルサポート

どんな物件でもご相談ください! ご相談のお申込み

お電話でのお問い合わせ

タップで電話がかかります 045-755-3009

電話受付:9時30分~18時30分(定休日:水曜・日曜)

今すぐ売却しなくてもOK!
現在の売却価格の確認にも対応します!

どんな物件でもご相談ください! 無料査定・ご相談

お電話でのお問い合わせ

タップで電話がかかります 045-755-3009

電話受付:9時30分~18時30分(定休日:水曜・日曜)

お電話 メール

まずはお気軽に
お問い合わせください

ページ
TOPへ